持たない暮らしに憧れて、私が手放したモノ7選

持たない暮らし 暮らし

こんにちは。
ミニマリストに憧れる、元マキシマリストです。

「貰えるものは貰っておこう」「使えるものを捨てるなんて信じられない」
そんな考え方をしていた私が持たない暮らしに憧れて、早数年。

まだまだミニマリストには程遠い生活ですが
断活(捨活?)を進めていく中で、ここ数年の間に手放したものをご紹介します。

ちなみに、現在の部屋の様子はこちら。

一人暮らしインテリア

手放したものと合わせて過去の部屋の写真が出てきますので、比較してご覧ください。
カメラロールを遡って写真を探したので時期はバラバラです。

私が手放したもの7選

大学を卒業し、一人暮らしを始めて7年目。
自分にあった暮らしを探していく中で、不要になったものは意外とたくさんありました。

家具家電から細々としたものまで、私が手放したものの一部をご紹介します。

手放したものその1「テレビ」

一人暮らしのテレビ

一つ目は、ミニマニストが持たざる物の定番、テレビです。

私はもともとテレビをあまり見ないタイプで…
一人暮らしを始めたときから所有していたものの、リアルタイムで見ることはほぼなく
休日に撮り溜めた録画を消化する日々でした。

時間ももったいないし、何となく見たい気持ちより義務感の方が強くて
別にテレビなくてもいいよね、となったのが手放したきかっけです。

使用頻度の割に、占有面積が広いのも嫌でした。
思い切ってなくしてみたら部屋も広々としてとてもスッキリ!

テレビとテレビ台、レコーダーは一人暮らしをはじめた妹へ。
必要な人の手に渡ってよかったです。(ただしテレビは半年で壊れたそうな。。)

伸縮テレビ台は楽天で購入したもの。
別途収納を増やさずに収納スペースを確保できるので重宝してました。

手放したものその2「ベッド」

一人暮らしを始めてから、無印良品の脚付マットレスを使っていました。
が、家具の中でも大部分を占めており何となく邪魔だなと感じていました。

というのも、私はワンルームに住んでいるのですが
二人掛けのソファも持っているため、部屋の圧迫感がかなり大きくて。

本当はソファを手放そうかな、とも考えたのですが
これは悩みに悩んで購入したお気に入りのものだったので(笑)
ソファは残して、ベッドを手放すことにしました。

代わりに購入したのは、ミニマリスト御用達のエアリーマットレス
パレットベッドの上に置いて使っています。

種類は色々と悩んで、ハイグレード(HG90-S)を選択しました。

9cmあるので程よく厚みもあり、寝心地も◎
少し重たく感じますが、一人でも問題なく移動できるくらいです。

ニトリの敷布団カバーを合わせて使っています。

手放したモノその3「デスクとチェア」

(なんか周りが汚すぎて恥ずかしすぎる)

ものを書いたり作業したりするだろうし、机と椅子はとりあえずいるかな!
なんて軽い気持ちで購入したデスクイームズチェア

北欧風で見た目はとても気に入っていたのですが、物置と化していました。。

常に物が散乱していて(↑の写真はまだ良い方)スペースがなく、なかなか使う気になれず。
そこそこサイズのあるものだったので、部屋もかなり窮屈に。

思い切って手放すことにしました。

私はドレッサーを所有しているので、ものを書いたりパソコンを使うときは
ドレッサーで作業をするようにしています。

一人暮らしインテリア

始めは小さすぎるかな?と思っていましたが、一人で使う分には十分◎
最近はご飯もここで食べています。

ドレッサーはunicoで購入したものです。お気に入り。

ちなみに、現在の私の名誉のために(笑)
同じようなアングルで今の状態を撮影したらこんな感じです。

一人暮らしインテリア

同じ部屋とは思えない!!!
写真にすると少し殺風景な感じがするので、今後改善予定です。

手放したものその5「あるのに着ない服」

「着る服がない〜」が口癖の私。
クローゼットにも、チェストにも、ハンガーラックにも洋服は沢山あるのに
明日着る服を選ぼうとすると、なぜかピンとくる服がない。。

私はかなりの貧乏性で、定価で服を購入できないタイプなのですが
その反面、セールの時期になると単価の安い服を多く購入する傾向にあります。

「とりあえず安くなってるし、これいいかも」で購入した洋服たちは
下手すると1度も出番のないままクローゼットの奥底に仕舞われたままでした。

これではいかん!ということで、パーソナルカラーと骨格診断をしてもらい
自分に似合うものを理解した上で洋服の断捨離を行いました。

着ようと思わない服にはやはり理由があります。
自然と手を取らなくなってしまった原因を追求したうえで、さよならしました。

  • 色が合わない →パーソナルカラー診断で似合うとされた色を選ぶ
  • 形が合わない →骨格診断で似合うとされた形を選ぶ
  • サイズ感が合わない →丈やウエストが合わないものは選ばない

最近購入する服はユニクロやGUといったプチプラがメインですが
自分に似合う服は着ていてとても楽しい気分になります♪

手放したものその6「多すぎる収納」

片付けが苦手な人の特徴としてよくあげられますが
私も例に漏れず「とにかく収納グッズをたくさん購入」してしまうタイプでした。

部屋の片隅には100均で購入したボックスに、後から追加したラックや引き出し。
クローゼットにはずらずらと並ぶ衣装ケース。

ものを減らす前に収納を増やしてしまうので、部屋全体がごちゃごちゃに。
なので、増やしすぎた収納グッズを減らすことにしました。

洋服を見直したことにより、衣装ケースの必要数が減りました。
クローゼットの衣装ケースは5つから3つへ。

これとは別に、部屋に置いているチェストの中にも洋服や下着を収納していたのですが
衣類はすべてクローゼット内に収まるように◎

チェストの中には他のものが収納できるようになり
あると便利かも?で購入した不必要なラックや収納ボックスはすべて撤去しました。

手放したものその7「執着」

最後は物ではないですが。笑
モノに対する執着を手放したというお話です。

「高かったから」「一度も使っていないから」「いつか使うかもしれないから」
もったいないに取り憑かれた私は、このような言い訳を並べて現実逃避をしていました。

この『もったいない』という気持ちは、現在でも完全になくなった訳ではありません。
が、以前と比べるとかなり改善されたと思います。

こんまりさんが捨てられない原因として、
過去に対する執着」と「未来に対する不安」の2つを挙げられていますが
確かに私もこれらに阻まれてなかなかものを手放すことができませんでした。

大切にしてあげられなかった心苦しい気持ちと向き合いたくなくて
正直これ要らないな、と思いつつも後回しに後回しにしてきていたのですが
今しかない!と心を決めて向き合うことにしました。

かなり気力を使いましたが、そのおかげで一気にものを減らすことができました。
その後も「今の自分に必要なものかどうか」という軸で考えるようにしています。

私の手放し方

不要になったものとはいえ、当初は自分が好んで招き入れたもの。
極力「捨てる」という判断をしないように心がけました。

手放し方その1「あげる」

私には5つ下の妹がいるのですが、彼女も大学卒業と同時に一人暮らしを始めることに。

不用品を譲りたい私と、できるだけお金を掛けたくない妹の利害が一致して(笑)
ちょうど良い引き取り手がいたので、まとめてあげました。

また、妹が家を出たと同時に母と一緒に実家の片付けを始めました。

父と母の二人暮らしになったこともあり、必要なものも今までと変わってきたため
私の家にあったもので、実家で使えそうなものは引き取ってもらいました。

妹に譲ったものたち

  • テレビ
  • テレビ台
  • ブルーレイレコーダー
  • 衣装ケース×2(無印良品) など

実家に譲ったものたち

  • ハンガーラック
  • ポールハンガー
  • パイン材ラック(無印良品)
  • コンポ(買い替え)
  • キッチン収納 など

手放し方その2「売る」

身近なところで貰い手が見つからなかったものは、メルカリやジモティに出品。

メルカリは洋服がメイン。
送料が掛かる家具類はジモティで貰い手を探しました。

メルカリは以前から利用していますが、リサイクルショップより高値で売れるので
出品や梱包・発送の手間が手間でなければオススメです。

ジモティはベッドやデスクを手放す際に初めて利用しました。
基本は対面引き渡しなので、完全に安心とは言い切れない部分もありますが
相手をしっかり選んでお取引をすれば、必ずしも危険ではないと思います。

私は大物家具をお譲りしたので、自宅まで引き取りに来ていただきました。

手放し方その3「捨てる」

あげる・売るどちらも叶わなかったものは、最終手段として処分しました。

私は「捨てる」ことが本当に苦手で…
今でも「メルカリで売れるかも」グッズがクローゼットの中に存在しているのですが
できればこの選択肢は取りたくありません。

ただ、どうしても引き取り手が見つからない場合は仕方がないので
私のところに来てくれたことに感謝して、さようならしました。

ゴミ袋に入れる瞬間はとても心が痛みますが、次の日には案外忘れているものです。。」

これから物を増やさないために

一度スッキリした空間を目にすると、ものを増やすことが憚られます。
この気持ちこそが、持たない暮らしを目指していく上での秘訣。

数年前までは、床に置かれたものを避けるように歩いていましたが
今ではすっかり床にものを置かない生活に。

ただ、平日忙し日々が続いたり、ものを購入するタイミングが続いたりすると
どうしても物が溜まりがちになってしまうので、週末にリセットしています。

一人暮らしインテリア

これまでに手放したものの多くは、一人暮らしのタイミングで購入したもの。

これから一人暮らしを始める場合は、最初に何もかも揃えてしまうのではなく
最低限必要なものだけ購入し、暮らしていく中で徐々に買い足していくのをオススメします。

私が最初に色々購入してしまった最大の要因は「増税」トラップ。

私が一人暮らしを始めたのは2014年春ですが
ちょうどこの4月から、消費税が5%→8%にアップすることになっていたのです。

家具や家電類は高額なので、たかが3%と言えども侮れない金額。
そう思って、増税前のタイミングで必要かなと思ったものは一通り購入しました。

しかし、この判断が仇となり…結局は不要なものまで買い揃えてしまい
最終的に要らなくなって手放すという、一番「もったいない」結果となりました。

どうしても目先の損得ばかり勘定してしまいがちですが
大事なことを見極めながら、これからは暮らしていきたいと思います。

参考書籍

私がモノを手放す上で、参考にしたのは以下の書籍。

こんまりさんもDaiGoさんも有名な方ですが、お二人の言葉に背中を押され
持たない暮らしに一歩近づくことができたかなと思います。

まだ読んだことのない方は是非!オススメです。

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